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持ち込みで着物を着付けてもらう時の必需品とは?

2020/11/22
最近は、持ち込みで着物を着付けてくれるサービスを多くのお店で実施しています。
でも、もし足りないアイテムがあると正しく着付けることができません。
着付けの持ち込みで必要なものは、事前にしっかり確認しておいてください。

今回は着物を着付けてもらう時の必需品について解説します。

▼着物の着付けにはたくさんのアイテムが必要

着物は洋服と違って、着付けの際に非常にたくさんのアイテムを必要とします。
着付けてもらっている最中に足りないものがあることに気付いても、お店から家まで取りに帰るわけにもいきませんよね。

まずは全てのアイテムがそろっているか見ていきましょう。

■着付けに必要なもの

<着物本体>

・着物
・襦袢
・帯
・帯揚げ・帯締め
・足袋
・草履・ バッグ

<インナー・その他>

・肌着
・腰ひも:4本
・伊達締め:2本
・帯板・帯枕

<あると便利なもの>

・補正用タオル
・襦袢用のえり芯

他にも、着物の種類や体型などによって追加すべきアイテムもあります。
詳しくは着付けをお願いするお店に確認しておいてください。

■持ち込みの際の注意点

着付けのために着物を持ち込む時は、着物や帯締め、伊達締めなど、全てのアイテムは袋や箱から出して、すぐに使えるようにしておきましょう。
風呂敷など柔らかい布にくるんで持ち込むと、パッと開いてそのまま着付け作業にかかることができます。

▼まとめ

素敵に着付けてもらうためにも、持ち込みの品は念入りにチェックしましょう。
お店によっては事前の持ち込みにも対応していることがあります。
大切なイベントがある場合は、着付ける前日までにお店で確認してもらっておくと安心ですよ。